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植木屋

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行儀
8月8日は、亡き父「定」(さだむと読みます)の誕生日。
朝から実家に電話をかけて
「すまんけど、今日はおとっつあんの誕生日やから線香あげといてや」
とお願いした。

もう、何年この電話を掛けているのやら。
昔は、この「おとっつあん」が苦手でした。
小学校のころから、何かあるたびに「定さんの息子さんやから」とか、町の不良からも「あいつに手ぇ出すなよ、あいつは北の端の高橋の息子やど」と言われ、何かにつけて特別扱い。
自分がいくら頑張っても、「おとっつあん」と比べられるというか、自分が認めてもらっていないような気がして非常に嫌でした。

中井姓になり、ここの舅さんは「仕事一筋、世間には殆んど出て行かない人」でしたから、殆んど比べられる事は有りませんでした。
来たすぐは「九一たん」(くいったんと読みます、おじいさんの名前・九一郎だそうです)とこの養子さんと呼ばれていましたが、すぐに「博幸さん」と呼ばれるようになり。
我が家の事も「くいったんとこ、から博幸さんところ」と変わりました。
養子というレッテルもいつの間にか剥がれてしまい、自由奔放に生きています。

我が家の息子は大変だろうなと思う。
出来るだけ、息子のすることには口は出さないつもりではいるのだが・・・・。


昨日は、教育委員会が開催されました。
昼食後、役所に戻ると委員会の傍聴の為でしょうか沢山の人たちが。
控室で神代議員に
「なんや、今日は何が有るんや」
「ああ、今日は中学校の教科書選定発表ですわ」
「面白そうか」
「どうですやろうか、僕も中学校のは、初めてですねん。あの人たちの内多くの人たちは教科書の出版社の人やと思いますよ、せやから、発表が終わったらぞろぞろ途中退席すると思いますわ」
「ほーか、一遍見といても損は無いやろ」
ということで、傍聴した。

選定の方法や理由付けは、何のことやらまるでわからない「ちんぷんかんぷん」状態。
彼が言っていたように選定発表が終わるとぞろぞろ帰り出した。
「俺も帰ろうか、これから研究会の報告書も書きあげんといかんし」とも思ったが
「もう少しで終わるやろう、ここまで来たら最後まで聞いてよ。途中退席は失礼やもんな」

小川教育委員会長が総括をされた。
「箕面市では、学力を重視していますが、学力とはいっても学校での成績がすべてだとは思っていません。子供たちに如何に学ぶ力を付けるかということに力点を置きたいと思います。子供の時に学ぶ力、学ぶ楽しさを身につけてもらえれば大人になっても役に立ちます。教科書も、教科書に書いてあることを教えるのではなく、教科書を使って学ぶ・勉強するという力を付ける道具だと思います。今回・年間か使用する教科書を選定しましたが、その精神を現場の先生方に浸透させていただき子供たちの学力向上に役立ててくださるよう、熱望します」(要約です)

傍聴に来ていた人達も、この総括まで聞いて帰った方が良かったのではないか。
特に、声が小さいとのヤジを飛ばしていた出版社の関係者と思える人。(この後廊下でしゃべるなよ、行儀の悪い)

また、傍聴席に付いたら携帯電話の着信音は消しといてほしいな。
某政党の支持者らしき女性。
2度も携帯の着信音を鳴らした揚句、メールを読んで隣の人とぼそぼそしゃべるな行儀の悪い。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他 | 08:04:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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