イラガ
昨日作業中にイラガに刺されました。
チャドクガには、殆ど痒みなどの被害が無い私にとって、唯一いやな害虫の出現です、毎年なら盛夏のころに1度発生をして今頃から10月中悩まされるのですが、今年は少し毎年と違うようです。
この虫は雑食性が強く、桜や桃を始めとするバラ科からモミジや榎そしてモッコク、など広葉樹なら殆どについている様な気がします、最初は集団で発生をするので、木の下からみると何枚かの葉が透けて見えて木の下に小さな糞が落ちていれば発生を疑うべきです、私の経験では農薬の濃度を決められた範囲内で濃くしないと効きにくいと思います。
大きくなるににつれて単独行動をし木全体に一気に被害が拡大します、幼虫の色が緑色に近いので、私のように老眼が進んできますと気が付かずに触ってしまう事になりひどい痛みに苦しめられる事になります。
特に指の関節付近を刺されると半日近く仕事に影響する事もあるので私には注意が必要です。


テーマ:樹木・花木 - ジャンル:趣味・実用

植木屋日記 | 06:13:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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