投稿日:2007-09-30 Sun
イラガの不思議について1番に思うのが動きが遅いことです、他の毛虫なら殺虫剤をかけられると一斉に逃げようとして落ちてくるものや、激しく首(?)を振るもの等殺虫剤が効いているとゆうか、それなりにやりがいが有るものですが、イラガは我関せずというか、その時は何の変化も見せないのでついつい殺虫剤をかけ過ぎたり農薬の濃度を濃くしたりしがちになりますが、他の毛虫と同じ程度の散布方法で効果があるようです。
殺虫剤の散布後に見ると逆に他の毛虫は被害のあった葉の付近を良く見ないと死骸が見つけられずに効果を疑る事が有りますが、イラガはその場所にしがみついた状態で死んでいるので殺虫剤の効果が判り易いです。
私がいつもイラガに悩まされているので、特にジッと見る事が有りませんが(見たくも無い)イラガに足が有るのでしょうかナメクジの様な動きをするように思えて仕方が無いのですが、それと不思議なのが他の毛虫ならば食べている木の枝が剪定をされてしまい、食べている葉が枯れると急いで移動をして新鮮な葉に付かないと数時間で死ぬと思えるのですが、イラガは一週間位なら平気で移動もせずにかさかさになった葉に付いています、変わった事と言えば多少干からびているのか色が緑色から少し黄色っぽくなっていますが、それも周りの枯葉に合わせての保護色なのでしょうか。
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