投稿日:2008-12-01 Mon
11月30日箕面市では警察署、消防署合同の歳末特別警戒発隊式が行われました。我が家では、私が永く消防団に係わりを持っていた関係でしょうか、一家そろっての消防おたくです。
今は長男が消防団に席を置いていますし、孫も物心ついた頃から消防出初式の見学を欠かした事がなく、私の号令で規律訓練をする始末。
今は、ボーイスカウトのビーバー隊に入ってがんばっています。
彼の関心事の一つが、「僕も大きくなったら消防やるねん」ちょっと変わった子かもしれません。
家の床の間には自治消防発足50周年の時に一家に3名の消防団員がいるということで頂いた記念品が置かれています、私と2人の息子の分です。
そんな一家ですから発隊式は楽しみにしていました。
孫もビーバー隊の活動予定が入っていたにもかかわらずそれを休んで一家そろって見学に行きました。
ところが孫と一緒に見学をするつもりでしたが、残念ながら私だけ一人離れて同僚議員とテントの中で見学をさせていただきました。
今までは、警察と消防同時に見ることが無かったのでので号令の掛け方や規律動作などがそれぞれに違うところが面白かった。
特に「整列休め」という号令自体が微妙に違うのと、動作が消防は足を肩幅くらいに開き両手は後方で腰骨より上で組むと教えられていましたが、警察は足を開くだけで両手はまっすぐ足に沿わせていました、きっと腰に拳銃などの大切な物があるのでそれを守るためなのか、常に緊急時に備えての体制なのか。
「駆け足すすめ」の号令を発するときに合わせて右手を上げてやる行為はより多くの隊員を動かせるときや、デモ鎮圧行為などのとき周りが騒然としているときには有効だろうな等と考えていると改めて警察と消防の一つ一つの動作が興味深くたのしかった。
今回初めて市長が消防の制服で式典用のモールをつけていたが私は良いことだと思う、ぜひ今度の消防出初式にも着けてほしいと思う。
ところが、今回の式典で一番感動をしたのはテントの中から見ていると芦原池公園のケヤキなどが見事に色づいて、遠くの箕面の山の木々もきれいに色づきそれが見事な借景になって本当にきれいで、それを眺めながら、式典の後半に全国的に有名な箕面市青少年音楽隊が演奏を聞かせてくれたことです。
あまり永い時間ではなかったけれど本当に箕面市に住んでいてよかった、この席に座らせていただけてよかったと思いました。
勿論今までもホールや出初式などでの演奏は聞かせていただいていましたが、昨日は本当に感動しました。
こんな文化的な事に一番感動するなんて私の体質が変わったのかしら。
昨日、晴れわたる空の下、消防・警察の合同発隊式が、無事、挙行されました。 警察・消防の“合同”発隊式は、箕面市で初めて。そして、大阪府内でも珍しい取り組みです。 箕面警察署の吉喜署長と“ぜひ合同で”という話になったのは、ちょうど1ヶ月前。以降、極めて短 2008-12-02 Tue 09:46:37 | 34歳の日誌 - 箕面市長 倉田哲郎blog
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