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困難
5月8日午後7時から、大阪府議会議員上島一彦さんの府政報告会があり、参加させてもらった。
私は、今回の市議会議員選挙に自民党公認、大阪維新の会箕面支部推薦という形で立候補を予定していますので、昨夜は、維新の会からの推薦状を頂きに行った次第です。

「自民党と維新の会どっちやねん」という指摘を受けることが多い。

私の理想は、自民党が維新の会のような活動をしてくれること。
維新の会をも飲み込むくらいの大きな度量が欲しいと思っています。
自民党自体が大きくなりすぎたのか、あまりにも周りを気にする「良い子」になってしまった感がある。

維新の会の言っていることは正しいと思う。
政治家の大きな役割として、方向性をはっきり示すこと、有権者に夢と希望を与える様な政策を打ち出すことが大切だ。
だが、それを如何に実現しようとするのかが問題だ。

民主党のように出来もしないことをマニフェストに掲げ。
「政権を盗ったが現実は違いました」
では、詐欺以外の何物でもないだろう。

昨夜の討論の場でも理想論を述べるパネリストもいたが、果たしてそれが実現可能だろうか。
幾ら政治主導とはいっても、市議会議員が出来る範囲は限られている。
公務員改革一つをとっても、地方公務員法という法律の範囲内での改革しか実行できないのだ。

その範囲内での意識改革は当然目指すべきだろう。
地方公務員法自体の見直しも必要だろう。
だが、地方から見直しを求める声をあげる事は出来ても、見直し自体は市議会議員には出来ない。
そこをごちゃ混ぜにした公約を行えば、民主党のマニフェスト以下の代物になってしまう。

だからと言って、
「この様な壁が立ちはだかるから無理だ」
と言って、壁の大きさばかりを強調して何もしないのはもっといけない。
きちっと有権者に説明を行い、コツコツと壁を崩しにかからんといかんのだろうと思う。

4年間議員として働いてみて、益々「難しさ」というものが判ってきたように思う。
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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

私の政治理念 | 07:24:39 | Trackback(1) | Comments(1)
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2012-05-09 水 09:32:21 | | [編集]
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5月8日午後7時から、大阪府議会議員上島一彦さんの府政報告会があり、参加させてもらった。私は、今回の市議会議員選挙に自民党公認、大阪維新の会箕面支部推薦という形で立候補を予定していますので、昨夜は、維新の会からの推薦状を頂きに行った次第です。「自民党と... 2012-05-09 Wed 10:12:23 | まとめwoネタ速neo