投稿日:2008-06-13 Fri
私のリーフレットの中にも2人の写真とともに、(待望のリーダー倉田さんと協力して調和のとれた「発展するまち箕面」を目指します。)
と書かれていますが、この写真を撮らせていただいた3月23日の頃には、倉田氏については半信半疑でした。
私は、先の市長選挙のときには、すでに消防団長を退職して無役でしたので、梶田候補の選挙に深くかかわり活動をしていた関係もあり、また現在の藤沢市長が梶田前市長の批判をして当選をしていながら、結局は梶田市政のまねごとの様な市政運営しかできない事を見るにつけ、梶田市政は正しかったのだという確信のもと梶田氏の市長選挙への再チャレンジを唱えていました。
そんな時に初めて倉田氏を遠くから見たのが、今年の消防出初式だったと思います。
彼を知る友人から「あれが、今、皆が噂をしている倉田君だよ」と教えてもらいました。
私は一瞥ののち「ふーん」で済ましたことを覚えています。
それからしばらくしてから倉田哲郎という青年を市長候補として要請しているらしい、と聞こえてきましたが、私は
「聞けば、倉田ちゅうのは、東大の法科を出た国のバリバリのキャリアやで、仕事の一環として箕面市で少しぐらい仕事をしただけで、箕面みたいな小さな市の市長になりたがるか?私が倉田君ならもう少し国で仕事をして、40代でどこかの知事になるか、彼の父親の跡を継いで国会議員になる。
失礼な言い方やけど、彼の本当の狙いはようわからんな。
私はそんなヤツはよう推さんから、古い市会議員だけでやったらええわ」と声高らかに言っておりました。
その様な時に(3月8日だったと思いますが)私の携帯電話にいきなり電話があり
「倉田と申します、今お宅の事務所の前にいますが、土曜日で閉まっています、自宅はどこですか?」最初はだれからの電話なのか、間違い電話なのかと思いましたが、話しているうちに倉田哲郎氏だという事が分り
「10分以内に事務所へ行くから待っていてくれ」と言うことで、それから事務所裏の自宅に来てもらい1時間以上2人だけで色々話をさせてもらいました。
(いろいろと書きこみたい事があるので連載にさせてもらいます、「倉田君、覚悟しいや、みなしゃべったるからな」)
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
投稿日:2008-05-10 Sat
先日止々呂美地区を歩いてきました。今更ながら、箕面、萱野、豊川地区との違いに驚かされました。
やはり、消防団での経験からかどうしても防災関係の方に目が行ってしまいます。
この地区の特徴でしょうが、貴重な平地を田圃に利用しなくてはいけないために、各家がそれぞれ山の急斜面近くに建っています。
山自体はそれほど高くはないのですが、とにかく急勾配なのです。
歩いていると、所々にある竹林が枯れています、どうやら60年に1度咲くと云われている竹の花が咲いて竹が枯れているのかと思われます。
かなり前にも(いつ頃かは定かではないが)どこかの地区で同じ様に竹が枯れているのを見た記憶がありますが、その時には枯れた竹の間から筍が出ていたのを思い出しましたが、今回は筍が出るような雰囲気ではなく、枯れた竹が所々何かで掘り起こしたように倒れているのです。
つい先日、他の地区で、猪が筍を取るために竹林の斜面の下から横穴を掘ってしまって、筍が取れないだけではなく山が崩れてしまってすっかり地形が変わってしまったという話を聞きました。
ここでも同じような被害が出ているのかと思います。
また、止々呂美地区では山の斜面を利用してユズやビワ、梅、サンショウなどを作っていますが、鹿の食害に悩まされているのだそうです。
勿論、果樹などへの食害も深刻ですが、鹿は森から出てきて開けたところで食事をする性質があるので斜面の畑が鹿の格好のエサ場になっているようです。
以前のように果樹の下に生えていた草が食われてしまって土がむき出しになっている畑も有りました。
農家の高齢化と後継者不足の中、鹿や猪などの被害が加わり、裏山が荒れていくのを見て防災面からも、行政として何をするべきなのか、何ができるのかを真剣に悩みました。
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
投稿日:2008-03-22 Sat
どのように消防団を活用させるか箕面市消防団には豊富な人材がありますし、よく整備をされた機材も揃っております、何時発生するかもしれない災害に、これをいかに活用できるかが大きなカギになってくると思います。
私が団長をさせていただいていた8年間は、市との予算協議の中で通信司令の充実強化を第1にあげておりました、それは消防団組織全体を一人の人間の体に例えると、手足を動かせる組織力には絶対の自信をもっていましたが、残念ながら目や耳にあたる情報を得る部分、そして組織として決定した事を瞬時に全体に知らせる部分が極端に弱いことを痛感しておりました、この部分を強化することにより全体がよみがえるものと確信を持っていたからです。
消防団の研修先も常にそれを念頭に決定をさせていただきましたし、後輩の諸君にも通信司令の大切さが分かってもらえたと思います。
幸いにも辞める前年に(5年前)予算を付けてもらえ、通信機器の更新が実現したことがなによりもありがたかったです、今後はどのようにこれを活用してもらえるのかたのしみにしております。
もう一つ、私が注目していたのが阪神淡路大震災の事後の検証の1つとして語られた、同時多発災害にどのように対処をするべきなのかということです。
箕面市でたとえば地震により同時に10か所で火災が起こればどのようにするべきなのか、本当の専門知識を持っている消防職員では限られていますし消防署の機材だけでは精々2〜3か所くらいの初期消火しかできないと思います。
消防職員と団員が常日頃から訓練を重ねる、職員にそれぞれの担当の消防分団を決めておいてもらって年に数回でも一緒に訓練を重ねてもらう、大災害の時には職員には決められた分団に出向いてもらって1人の職員とその分団員や分団の機材を活用して作業にあたることにより本当の意味での統制のとれた23小隊が機能すると思います。
職員、団員相互に色々な意見が有ると思いますが、それぞれの特色を生かして市民のもしもの時の為に尽力をしてください。
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済
投稿日:2007-12-06 Thu
職員のやる気を出すには?私は箕面市消防団長という立場で消防団の運営を8年間担わせていただきました、その時の経験をもとに考えてみたいと思います。
まず、昔の消防団長なら、部下を飲みに連れてさえ行けば、少々の無理を聞いてくれるという様な考えが有りましたが、私は近頃の人々はこのような事ではうまくいかないと思います、団体で人の金を頼りに飲みに行くよりも、気を使わずに、個々自分の金で飲むほうが良いというような人が増えてきていると思います。
つまり、何かの代償で自分の主義を曲げるよりも、自分の考えや権利を大切にしたい、自分で納得のしないことはしたくない、反面納得さえすればとことんやってくれる若者が増えていると思います。
投稿日:2007-12-03 Mon
現市長の批判ばかりではなく私の考え方を申し上げたいと思います。私は、市政とはなにか、とこの頃よく考えるようになりました、まず言えることは、市民の皆様の税金を使って、市民の皆様にどれだけ快適に生活をしていただけるか、ということに尽きると思います、つまり市政とはサービス業だと思います。
市民の皆様にいかに満足をしてもらえるかという事に苦心をし努力をしていかなければいけないと思います、そのためには市職員の皆様と一丸となって市の運営に当たっていくという事が1番大切な事ではないでしょうか。
同じ経費なら皆の努力でサービスの質を上げれば良いし、そのサービスが旧態でよいのなら人員を減らしてコストを下げるか、新しいサービスを始めるべきだと思います。
市長の仕事としては、箕面市をどの方向に進めていくのかという事ももちろん大切なことですが、まずは市職員とどれだけ話し合い、把握をして皆で協力をしてやっていくかという事ではないでしょうか、よく伸びている会社に共通しているのは前述の事柄ではないかと思います。
私は、今後15年位で箕面市は大変なことになってくるのではないかと思い心配しています、箕面市の色々な設備の老朽化による更新の問題です。そのためにも今のうちに少しでも多く貯金をしておかなくてはいけないのではないでしょうか
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