松の木の剪定について
今日は松の木の手入れについてです。
 松の木は7月中旬が過ぎると中芽(今年に伸びた新芽の途中で切ること)をしない限り新しく新芽が伸びる事はありませんのでこの頃を過ぎると剪定をしてもよいと思います。
 早く剪定をしておけば次の年の5月に新芽が伸びてきて形が崩れるまで長くきれいな形が楽しめます。
 私は、早い時期に剪定をするので、これから少し葉が太く長くなる事を考えて、葉の数も新芽の数も秋の剪定の時よりも少なくします。
 これが功を奏して松の新芽が立った形になり易いと思います。
 とにかく松の木の葉性(新芽の出方や葉の太さや長さなど)は私の経験では2本と同じものはありません、それぞれに特徴があります、その木の特徴をうまく引き出して、その庭に合った良い庭樹にしていくのが、植木屋の技術であると思います。
 私のやり方は昔からの松揉みと言われる方法です、とにかく時間のかかる方法で、うちの得意先の木で1番長くかかる木は7日ぐらいかかってしまいます

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植木屋日記 | 06:15:40 | Trackback(0) | Comments(0)
庭の剪定は何時がよいのか
庭の葉刈りはいつがいいのか?
 よく、お客さんに聞かれることです。
 私はいつも、いつでもいいですよと答えています。
 何故かというと、皆が決まった時期に一斉に剪定に来てほしいと謂われても、それは不可能なことだからです、しかし正月前、祭り前等大きな行事前はどうしても込み合います、植木屋の私なりの意見を申し上げます。
 先ずお客様がどのような状態の庭が好きかということに尽きます、刈りたての植木をきれいと思うのか、少し伸びてきた状態が良いのか、自然な感じの庭が良いのか、また庭の主木が松の木や槙の木の様なのか、自然形の花木なのか、庭の花を楽しみたいのか、1年間変化のない庭が良いのか、庭の掃除はいつも自身でしているのか等々お客様によって本当に千差万別なのです。
 1番多いのが正月に刈りたてのきれいな庭が見たい、植木屋さんについでに掃除もしてほしいという方ですが、それに応えるには限りが有り難しいですね。


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植木屋日記 | 06:08:26 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭にて
やっと秋祭りが終わりました。
今年は桜秋祭りの実行委員長ということで大変でしたが、おかげさまで天気に恵まれ、事故も無く近年でも最も多くの人達が参加をしてくれた祭になりました。
近年は、村の中に大きなマンションができ、少しギクシャクしておりましたが、今年の秋祭りが両者の理解に大きく役立ったのではないかと思います。
昔、私がPTAの会長をさせていただいていた頃は、地元のさくらんぼ子ども会は、箕面市の子ども会ソフトボール大会で優勝したり、秋祭りの子供巡行太鼓で誰が宮入の時に太鼓を叩くのか問題になるなど、沢山の子供たちがいました、近年宮入に太鼓を叩くのに6年生が4人揃わないような状態でしたが、今年はマンションの方々の参加のおかげで無事に太鼓神輿宮入も実現しました。
子供たちだけではなく、父兄の方々も段々と多く参加してくれるようになってきています、昔からの村の風習など色々難しいこともあるかと思いますが、同じ地区に住むものが協力しあえたらいいなと思います。
何よりも、人が増えることが、地区が栄えることの基本になると思いますが、お互いにそれぞれ対立するのではなく、ゆっくりと時間をかけてお互いに守りたいと思っている、風習や考え方を認め合い、やっていきたいと思います。






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植木屋日記 | 06:46:25 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭りの最中ですので休みます
桜秋祭りの真っ最中なので忙しく、植木屋さん日記は休みます。


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植木屋日記 | 07:03:23 | Trackback(0) | Comments(0)
桜村祭り
今年、地元の桜(地名です)村祭りの実行委員長をやってます。
先日、氏神様の阿比太神社の秋の大祭に奉納する桜の子供奉納太鼓の練習の開始式が有りました。
その場で子供たちに次のような話をさせてもらいました。
日本には昔から、大きい木や山、そして身近なものにもいろいろな神様、八百万の神様がいらっしゃると信じられていました。
この桜地区や近隣の半町や新稲そして桜井や桜ヶ丘等の氏子を守って下さっていると信じられてきたのが、我々の氏神様を奉って在る阿比太神社です。
阿比太神社の秋の大祭が今年は10月21日に行われます、この祭りは今年もおかげさまで秋の収穫が出来ました、おかげさまで我が村ではこのように子供たちが元気に育ってくれました、という事を氏神様に報告に行きます。
皆さんが奉納してくれる太鼓が氏神様への大切な報告方法になってますので、感謝の気持ちを込めて力強く、元気に太鼓を叩いてください。
小学校5,6年年の子供たちに判ってもらえたかどうかは判りませんが私は感謝の気持ちを込めて今年の報告に行ってきます、
何卒無事に秋祭りが出来ますように、毎朝起きると同時に阿比太神社の方向に向かって手を合わす毎日です。






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植木屋日記 | 05:58:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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